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FAC51 THE HAÇIENDA
November 23, 2011 Posted by Hiro

FAC51 THE HAÇIENDA
From Manchester to Japan with Love x
2011年12月3日(土) 22:00-
@SOUND MUSEUM VISION
2011年12月3日(土) ハウスミュージック界の伝説 TODD TERRY出演HAÇIENDA @ VISION 特別公演!
追加出演者にUNDER WORLD、CHEMICAL BROTHERSを発掘したUKハウスのオリジネイター TERRY FARLEY 、
Sashaを育てたオリジナル ハシエンダDJ JON DASILVA出演決定!!!
X-Mix × JUNIOR BOY'S OWN × HAÇIENDA!!!
マッドチェスタームーブメントを世界的に巻き起こした伝説のクラブ HAÇIENDA のオフィシャルパーティーが東京で復活。
2011年夏、音楽フェス SUMMER SONIC の前夜祭である SONICMANIA にてデペッシュ・モードのアンディ・フレッチャー、 ニュー・オーダー/ジョイ・ディヴィジョンのピーター・フック、テクノ界の伝説808ステイト、クリエイション・レーベルのアラン・マッギーと伝説的な アーティストを一堂に会し、20、000人を超える観客を感動の嵐に引き込んだ。
11月の特別公演ではダンスミュージック界のスーパースター、ベースメントジャックス、ジャスティン・ロバートソンを招聘。会場は人と熱気で溢れ、まさにクラウドは彼らの"音楽"を体感した。
そして、12月3日(土)に行われる今年最後の ハシエンダ トーキョー は、前回と同じく、渋谷に新しく誕生したライブスペース VISION にて特別公演第二弾を開催。
ハシエンダ公認レジデントとなった sugiurumn に加え、グラミー賞にノミネートされ、 ジャングルブラザーズ 、 ジャミロクワイ 、 ビヨーク 、 ケニー・ドープ など様々なTopアーティストとのコラボやリミックス、 Ministry of Sound 、 Strictly Rhythm 、 X-Mix など重要レーベルからの名曲のリリース、"ハウスミュージック界の伝説"として数々のアーティストに崇められ、 ハシエンダ で数多くのの歴史を残した トッド・テリー をフィーチャーし、渋谷の夜をジャックする。
さらに追加アーティストとしてUKハウスのオリジネイター テリー・ファーレイ 出演決定!
テリーはJunior Boys Ownレーベルの創設者でアンダーワールドとケミカル・ブラザースをこの地球に紹介した功績でもっとも知られているだろう。
90年代初頭、全盛期の ハシエンダ では トッド・テリー がプロデュースした ジャングルブラザーズ の"I 'LL HOUSE YOU"や、 テリー・ファーレイ がリミックスしたプライマル・スクリームの"LOADED"と"COME TOGETHER"が鳴り響いていた!
90年代中旬、 トッド がニューヨークから発信した エブリシング・バット・ザ・ガール の"MISSING"と テリー がロンドンから発信したHeller & Farley Projectの"Ultra Flava"は世界中のダンスフロアを揺らし、この20年間ほぼすべての週末にDJを続けてきたレジェンド二人がいよいよ東京で邂逅する。
また、 Sasha をDJの道へいざない、一番尊敬するDJと言わしめるオリジナル ハシエンダDJ ジョン・ダシルバの出演も決定!
テリー・ファーレイのプレイは前回に引き続き参戦するLONDON CALLING LOUNGE。そして、MADCHESTER LONGEではThe Stone Roses再結成&FUJI ROCK 2012来日記念としてYODAのロングセットを披露!
まさにダンス・シーンをリードした ハシエンダ にふさわしいダンス・フリークのための一夜が実現する!
ACT:
【GAIA】
TODD TERRY (X-Mix)
JON DASILVA (HAÇIENDA)
sugiurumn
DJ Tito

【DEEP SPACE】 : LONDON CALLING LOUNGE
TERRY FARLEY (JUNIOR BOY'S OWN)
dirty munoz (London Calling)
Nebu Soku (Solid)
Andre Mcleod (Upper Ghetto/London Calling)
DJ Shibata

【WHITE】 : MADCHESTER LOUNGE
Special Long Set YODA (HORIZON)
and more!!!
前売チケット¥2,000-
※枚数限定
A|XコラボTシャツ付き前売チケット¥3,900-
※枚数限定
当日¥3,800-
SOUND MUSEUM VISION
〒150-0043 東京都 渋谷区 道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F
tel 03-5728-2824
fax 03-5728-2865
http://www.fac51thehacienda.jp
http://www.vision-tokyo.com
・主催
I M I
・協賛
A|X ( ARMANI EXCHANGE )
VOSTOK EUROPE
※20歳未満のご入場はチケットの有無に関わらず、入場不可となります。
※入場の際に運転免許証、パスポート、外国人登録証、住基ネットカードによるIDチェック(いずれもコピー不可)がございます。お持ちでない方は一切ご入場頂くことが出来ません。
※チケットをお持ちの際でも上記顔写真付身分証明書がない場合は、ご入場をお断り致します。
※再入場は一切、禁止させて頂きます。
※アーティストの出演キャンセル・変更による払戻しは一切致しません。

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TODD TERRYプロフィール
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ニューヨーク在住、グラミー賞ノミネートDJ / Producer / Remixer。
Jungle Brothers、 Jamiroquai、 Bjork、 Kenny Dopeなど様々なTopアーティストとのコラボやリミックス、Ministry of Sound、Strictly Rhythm、X-MIXなど重要レーベルからの名曲のリリースで知られるToddは、ブルックリンでヨーロッパのダンスミュージックを聞いて育ち、ダンスミュージックとターンテーブルに身を捧げてきた。
周りとは違ったものを追求していた彼は、ニューヨークではなくイングランドで楽曲を送り出し開花した。
1988年までにUKやヨーロッパでヒット飛ばし、彼の名声はUSにまで及んだ。
DJ公演に加え、別名儀( Todd Terry Project, House Of Gypsies, Royal House )で Weekend, and Can You Partyなど現在のダンスミュージックシーンにおいて不可欠で画期的なクラシック・アンダーグランドのトラックを次々とリリース。
90年代半ば、Ministry of SoundからリリースしたA Day In The Lifeはダンスフロアをパニックにした。
そこからマーキュリーレコードとの契約へと導き、彼の好きなシンガーやパフォーマーとの仕事を実現していった。
Keep On Jumpin' では、Martha Wash や Jocelyn Brownなどのスーパーディーバをフューチャーし、UKチャートのトップ10入りし世界中でスマッシュヒット、Somethin Going Onはトップ5入りを果たした。
Toddは新たなプロデューサー/リミキサーとしてのシーンを確立していき、Annie Lennox, George Michael, Bjorkといったアーティストとの共演によりアンダーグランドからコマーシャル的なものまで影響を及ぼす。
1995年に彼が手掛けた Everything But The Girlの Missingのリミックスが世界中で当時のイギリスのデュオとしては記録的なスマッシュヒットを起こした。Garbage の Stupid Girl、The Cardigans の Love Fool、Everything But The Girl の Wrong、10,000 Maniacs の More Than This、Jamiroquai の Alright、The Cardigans の Been It、The Lightning Seeds のYou Showed Meなどリミックスは度々、世界のチャートを騒がせた。
2005年、INK/Distinctive Records からThe Todd Terry Trilogy: Past, Present & Futureをリリース。彼の30曲以上ものクラシックトラックと10曲の新しいトラックを3枚のCDと10枚の12インチに収録し、彼の新旧のファンをインスパイアした。
また、2006年にKeep On Jumpin や Somethin Going Onなどの名曲を再リリース、Ministry of SoundからはPhilippe B Vs. Todd Terry の Can You Feel It (Can You Party)、ToddのクラシックトラックであるRoyal House の Can You Partyのニューバージョンもリリースした。
Todd Terry All Stars feat. Kenny Dope, DJ Sneak, Terry Hunter, & Tara McDonald's の Get Downは、2007年にStrictly Rhythmからりリースされた。
Toddは、ダンスミュージック界で異彩を放つワールドクラスのセレブのひとりで、彼の作品は20年以上も世界中のダンスフロアを席巻し、クラブやフェスでのヘッドライナーを勤め、そのクオリティはますます強力になっている。
代表作:
Jungle Brothers "I'll House You", Todd Terry "Keep On Jumpin'" "Something' Going On", Royal House "Can You Party"
Black Riot 名義 "A Day In The life", Royal House 名義 "Party People", Todd Terry Project 名義 "Weekend", "Bango", House of Gypsies 名義 "Sume Sigh Say", Orange Lemon 名義 "The Texican", "Dreams of Santa Anna", Gypsymen 名義 "Barbaratari" , Lime Life 名義 "I Wanna Go Bang", Dupree 名義 "Brass Disk", CLS名義 "Can You Feel It", Sax 名義 "Give Yourself to Me", Swan Lake 名義 "In The Name of Love".
メジャーアーティストのリミックス:
Bloc Party, Rolling Stones, Shakira, Michael Jackson, Garbage, Usher, Tina Turner, Jamiroquai, Janet Jackson, and 'Missing' by Everything But The Girl which became one of the biggest crossover club hits of all time
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TERRY FARLEYプロフィール
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Junior Boys Ownレーベルの創設者であるロンドン出身のテリー・ファーリーはおそらく、アンダーワールドとケミカル・ブラザースをこの地球に紹介した功績でもっとも知られているだろう。7インチのレゲエのレコードを集めていた少年時代のテリーもいつしか80年代にはいると、DJとして活躍するようになる。90年代になってハッピー・マンデイズやプライマルスクリームなどのリミックスを制作して音楽業界に旋風を起こす。アンドリュー・ウェザーオールやピート・ヘラーとともにチームを組んで、音楽制作にさらに力を注ぐようになり、遂に、マイケル/ジャネット・ジャクソン、U2、ニューオーダー、シンプリー・レッド、カイリー・ミノーグらのリミックスを手がけていく。イギリスにハウスミュージックを伝えたのは実はこの男なのだ。イギリスでもっとも音楽のトレンドが読める人物として名高い彼が現在追求するサウンドとはどんなものなのだろうか...「今じゃみんなが洗練されすぎたトライバルなだけのつまらない曲を作ってるけど、僕等が最初に聴いたハウス・ミュージックはもっとざらついた生のサウンドだったと思う。前に進む為に、振り返るってことも、ハウス・ミュージックには必要なんだと思うよ。そんな時代がこようとしているんじゃないかな。」
彼は様々な音楽の中からhouse music を見い出しJunior Boys Own(以下JBO)を創設することとなる。JBOはテリーと友人のAndrew Weatherall, Cymon Eccles, Steve Mayes, Steve Hallらにより創設され、アンダーグラウンドなhouseに関するファンジン、イベント、更にレーベルを立ち上げる。そして何よりもJBOはThe Chemical Brothers, Underworld, Xpress2など数多くのアーティストを世に送り出した事で知られている。
2008年はDefected recordsからJUNIOR BOYS OWNの名曲たちが世界初、デジタルでのリリースとJBOにとって新たな幕開けとなったが、JUNIOR BOYS OWN recordsからも新譜やリミックスをリリース。
2009年にはコアなハウス・ミュージックをテーマにしたファンジン『Faith』の発行もスタート。
2011年にはAcid House、Raveがイギリス中を吹き荒れた90年代初頭のパーティー・シーンをテーマにした映画『WEEKENDER』の音楽監修を務め3枚組のCDもリリースしている。
最近は自信のルーツであるレア・グルーヴやレゲエなどを楽しむフリー・パーティーをロンドンで定期的に行っている。UKダンス・シーンのゴッド・ファーザーはまだまだ多くの音楽を僕らに教えてくれている。
テリー・ファーレイのロング・インタビュー
http://www.dommune.com/ele-king/features/interview/001813/
FaithのWEBSITE
http://www.faithfanzine.com/
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JON DASILVAプロフィール
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アシッドハウス全盛期のハシエンダの音楽ポリシーを提唱しながら、UKハウス・テクノ界を初期から牽引してきた大ベテランDJ / プロデューサーの ジョン・ダシルバ は、気まぐれで"ハウスミュージック界のエリック・カントナ"と称され、クラウドに愛されている。
その性格とはうらはらに、瞬時にフロアの匂いを嗅ぎとる鋭い嗅覚、デッキマスターと呼ばれる程の絶妙なミキシングとプログラミングスキルで数多くのフロアを沸かせ、 Francois K. や Ron Hardy などと肩を並べるUKアンダーグラウンドシーンを築いてきた重要人物であり、 Sasha が '最も影響を受けたDJ' と崇めるほどのアーティストとして、彼のキャリアを導いたともいわれている。
アシッドハウスの精神と理想を追求しながら、自身のバンドThe Virgo Mechanically Replayedでアルバム"Factory Fatigue"をHacienda Recordingsからリリースし、 Soma , Deconstruction , Rob's Records , Cleveland City , Mute, Underphunk , Rush Hourなどのレーベルから20年以上にもわたり、上質な音楽を発表し続けている。







