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中国上海近々事情
UP DATE 2011.07.25
先日上海旅行を経て思ったことをサクサク書いてみます!
1.サービス
多い時期は年3回ほど行っている上海ですが、最近よくなったのは笑顔があること。
万博でのマナー教育が行き届いたのか多少なりに笑顔がある、特に繁華街は外人慣れしてる
からか、ぎこちない僕の中国語でさえなんとかくわかってくれて、サービスを提供してくれる。
空港では入国審査のカウンターにサービスに満足したかのボタンが設置されていてサービス向上を
(というか従業員への脅し?)取り組んでいる模様。
観光客を増やすのはたしかにサービスは重要、とくに日本人のようなサービスを受けるときにも遠慮がち
な人種は特にそうじゃないかな。もともと日本人には有気音(息を吐くような発音)のある言語は怒った
ように聞こえることが多く、旅中も友人に中国人が普通に話していても『怒ってるの?』とよく聞かれた。
2.買い物
相変わらず偽物国家であるなーと実感。でもこれが一つの観光コンテンツならば国も表面上はなんだかんだ
撲滅などちからを入れるが実際は黙示しているのでは中と思う。
正直この手のものは昔から見てきたが正直にコストパフォーマンスは飛び切りいいと思う。韓国で1万円で
ぼったくって売っている某有名ブランドの偽物がこっちでは2~3千円で買えてしまう。まーこれも僕は
数年培った売買の押し引きのテクニックなのだろう。ふっかけ率は10倍ぐらいなので、こんな会話があります。
俺『おっちゃん、このRo〇ex時計いくらよ!?』
店主『普通は2500元(日本円で3.5万円)のところ、友達だから1500元(2万円)でええわ』
俺『へ?冗談でしょ?じゃいらないわ。バイバイ!』
店主『いくらなら買うんだ?』
俺『160元(2300円)、どうだ?』
店主『冗談はやめろや。900元(1.3万円)でどうや?』
俺『じゃいらない』
店主『いくらならいるねん。最低値の650元(1千円)。これ以上はビタイチモンまけられへんわ』
俺『160元!売るの?売らないの?』
店主『無理!350元(5千円)』
俺『いらないわ、帰ろう(っと友人と店を出る』
店主が背後から『250元!どうや!』
俺は店から離れながら『160元』と叫ぶ。
店主『え~ん、わかった。店に戻ってこい』
俺は店に戻って『じゃ160元ね』
店主『250元で堪忍してや』
俺『ざけんな、帰るわ』と店を離れる
店主『わかーた、わかーた。160元売ったるわ』
と交渉成立する、この間だいたい5分から10分程度である。
店主に聞くと、日本人は1500元から10分の1の値段の提示にビビって
結局500元程度で買ってしまうのがオチのようです。
これはあくまでいろいろな間があって成立するので参考までに。
偽物の購入も自己判断でお願いします。日本には持ち込めませんのであしからず。
3.クラブ&ディスコ
日本では若者というイメージのクラブですが、上海では『富裕層、金持ち』の象徴の様である。
富裕層の遊び方はまずソファ席をリザーブする。これでアバウト5-10万程度。基本的なお酒とフルーツ盛りがついてくるようだ。
そしてクラブ内にいるアテンド(紹介)する女が近づいて若くてきれいな女の子(アルバイトであるが正直めちゃかわいです)
が席に遊び来てくれてデレデレしながらゲームをして飲ます。
女の子とベロンベロンにしたら高級車(ベンツやカイエン、マセラッティなど)でお持ち帰りです。
男は日本でいえば田舎ッペ大将並みの角刈りのスラックスお兄さん(この手の人たちは見た目おっさんすぎて年齢はわかりましぇん)が
マジキャワイー娘といちゃいちゃしてます。ただキャバやホステスクラブと違うのはあくまで『恋愛』が前提なのです。
バイトの女の子たちは愛人なのか恋人なのか、お金で囲ってほしいのです。
だからイケメン君がお洒落してきてても、ダンサーが一生懸命踊っててもお金がなきゃ相手にされません。
聞いた話だが到着する2日前ほどクラブでシャンパンを300本を彼女の誕生日に開けた人がいたそうな。席のリザーブ代と
ディスカント入れてもアバウト300万円を一晩で使ったらしいです。
今の日本では六本木でもそんな使うやつあまりいないんじゃないかな?
この話を聞いた夜にクラブに行くと3席リザーブして一席に100本近いシャンパンが置かれていたのをみた・・・
恐るべし上海バブル!
とにかく『金に物を言わす』これがいい女と恋愛する方法in上海なのです。
ソファー席をリザーブできない中流階級の上海人はカウンター席(1万円程度)をリザーブして遊ぶのも多いようだ。
日本でいつの間にか1万円がなくなってしまうなら、まだしも、イキナシ1万円の出銭は痛すぎます。相変わらず俺はコンビニで缶ビールを
飲んで勢い付けてクラブへ何度か出陣したがお金のないので相手にされずw(とくにアプローチはしてないけどね)
4.美人局(つつもたせ)
相変わらず美人局がおおいい!
美人局とは女の子が気があるかのように近づき、ぼったくり店や風俗(自分がSEXする場合もある)に連れて行き、
いちゃもんをつけてたり、法外な金額を請求したりします。
特に外灘(ワイタン/バンド/黄浦公園)辺りから南京東路駅までの間、あと現地の中流階級の人間じゃ到底飲み食いできない新天地などに特に多い。
パターンは『日本語勉強してます』『日本に興味があります』などと言って近づいてきます。
大抵は日本人風か小奇麗大学生風、ケバイ飲み屋風お姉さん(25-30歳)の2名組~でいます。皆さんゼッテイについて行ってはいけません。
僕は今回の旅であえてわかって長話をしたりしましたが、日頃縁のないおっさんならついて行ってしまうんではないかと思っていたら、案の定そんなオヤジを
旅中も何度かロックオンしましたので、その女子どもは日本語がわかるので英語で警告したもののついていてしまいました、無事を祈ります。アーメン!
とにかく現地の人は下心なしに向こうから誘ってくることは絶対にありません。
一番効くのは『今から上海人の友人が何人か来るから皆で遊ぼう、彼らは共産党員の息子で金を持ってるんだ』というとなにかしら理由をつけて逃げていくので
お試しあれ。
5.共産党
上海にはこれにかんして忠誠心は感じられません。やはり商売の都市だけに『お金』への執着のみ。
公営放送のCCTVを共産TVと呼んでいたりと、政府に全く興味がない感じです。
今国全体が景気がいいので政府に興味あがあるというよりどう金儲けするかを考えているが、もしこれが一転し
不景気に落ちればクーデターなんぞもおきるのかなぁ。
6.ソーシャルネットワーク
とにかくインターネットの規制は多い、Twitter、Facebook、You Tubeなどが中国全土でがっつり見れません。
もちろん僕の泊ったホテルでも上記のサイトにはアクセスできませんでした。
政治統制、監視のもくてきなのでしょうね。QQというSNSがみんな使っているようだがたぶん公安ががっつり
テキスト監視をされているのだろう。がんばれ米国企業!
7.カップルと恋愛
よく見かけたのはペアルック。なんか80年代の日本を思いうけベルような微笑ましい光景。
あと中国人はとにかく人前でベタベタします。というか日本人ぐらいなのかな、『人の目』というのを気にしている人種って。
あと日本でも見かけるがさらに差が激しい格差カップル、格差といってもルックスです。クラブ事情でも書いたように、角刈りお兄さん
と結構かわいい子がカップルだったりする。
以上です。機会があれば是非上海へ
1.サービス
多い時期は年3回ほど行っている上海ですが、最近よくなったのは笑顔があること。
万博でのマナー教育が行き届いたのか多少なりに笑顔がある、特に繁華街は外人慣れしてる
からか、ぎこちない僕の中国語でさえなんとかくわかってくれて、サービスを提供してくれる。
空港では入国審査のカウンターにサービスに満足したかのボタンが設置されていてサービス向上を
(というか従業員への脅し?)取り組んでいる模様。
観光客を増やすのはたしかにサービスは重要、とくに日本人のようなサービスを受けるときにも遠慮がち
な人種は特にそうじゃないかな。もともと日本人には有気音(息を吐くような発音)のある言語は怒った
ように聞こえることが多く、旅中も友人に中国人が普通に話していても『怒ってるの?』とよく聞かれた。
2.買い物
相変わらず偽物国家であるなーと実感。でもこれが一つの観光コンテンツならば国も表面上はなんだかんだ
撲滅などちからを入れるが実際は黙示しているのでは中と思う。
正直この手のものは昔から見てきたが正直にコストパフォーマンスは飛び切りいいと思う。韓国で1万円で
ぼったくって売っている某有名ブランドの偽物がこっちでは2~3千円で買えてしまう。まーこれも僕は
数年培った売買の押し引きのテクニックなのだろう。ふっかけ率は10倍ぐらいなので、こんな会話があります。
俺『おっちゃん、このRo〇ex時計いくらよ!?』
店主『普通は2500元(日本円で3.5万円)のところ、友達だから1500元(2万円)でええわ』
俺『へ?冗談でしょ?じゃいらないわ。バイバイ!』
店主『いくらなら買うんだ?』
俺『160元(2300円)、どうだ?』
店主『冗談はやめろや。900元(1.3万円)でどうや?』
俺『じゃいらない』
店主『いくらならいるねん。最低値の650元(1千円)。これ以上はビタイチモンまけられへんわ』
俺『160元!売るの?売らないの?』
店主『無理!350元(5千円)』
俺『いらないわ、帰ろう(っと友人と店を出る』
店主が背後から『250元!どうや!』
俺は店から離れながら『160元』と叫ぶ。
店主『え~ん、わかった。店に戻ってこい』
俺は店に戻って『じゃ160元ね』
店主『250元で堪忍してや』
俺『ざけんな、帰るわ』と店を離れる
店主『わかーた、わかーた。160元売ったるわ』
と交渉成立する、この間だいたい5分から10分程度である。
店主に聞くと、日本人は1500元から10分の1の値段の提示にビビって
結局500元程度で買ってしまうのがオチのようです。
これはあくまでいろいろな間があって成立するので参考までに。
偽物の購入も自己判断でお願いします。日本には持ち込めませんのであしからず。
3.クラブ&ディスコ
日本では若者というイメージのクラブですが、上海では『富裕層、金持ち』の象徴の様である。
富裕層の遊び方はまずソファ席をリザーブする。これでアバウト5-10万程度。基本的なお酒とフルーツ盛りがついてくるようだ。
そしてクラブ内にいるアテンド(紹介)する女が近づいて若くてきれいな女の子(アルバイトであるが正直めちゃかわいです)
が席に遊び来てくれてデレデレしながらゲームをして飲ます。
女の子とベロンベロンにしたら高級車(ベンツやカイエン、マセラッティなど)でお持ち帰りです。
男は日本でいえば田舎ッペ大将並みの角刈りのスラックスお兄さん(この手の人たちは見た目おっさんすぎて年齢はわかりましぇん)が
マジキャワイー娘といちゃいちゃしてます。ただキャバやホステスクラブと違うのはあくまで『恋愛』が前提なのです。
バイトの女の子たちは愛人なのか恋人なのか、お金で囲ってほしいのです。
だからイケメン君がお洒落してきてても、ダンサーが一生懸命踊っててもお金がなきゃ相手にされません。
聞いた話だが到着する2日前ほどクラブでシャンパンを300本を彼女の誕生日に開けた人がいたそうな。席のリザーブ代と
ディスカント入れてもアバウト300万円を一晩で使ったらしいです。
今の日本では六本木でもそんな使うやつあまりいないんじゃないかな?
この話を聞いた夜にクラブに行くと3席リザーブして一席に100本近いシャンパンが置かれていたのをみた・・・
恐るべし上海バブル!
とにかく『金に物を言わす』これがいい女と恋愛する方法in上海なのです。
ソファー席をリザーブできない中流階級の上海人はカウンター席(1万円程度)をリザーブして遊ぶのも多いようだ。
日本でいつの間にか1万円がなくなってしまうなら、まだしも、イキナシ1万円の出銭は痛すぎます。相変わらず俺はコンビニで缶ビールを
飲んで勢い付けてクラブへ何度か出陣したがお金のないので相手にされずw(とくにアプローチはしてないけどね)
4.美人局(つつもたせ)
相変わらず美人局がおおいい!
美人局とは女の子が気があるかのように近づき、ぼったくり店や風俗(自分がSEXする場合もある)に連れて行き、
いちゃもんをつけてたり、法外な金額を請求したりします。
特に外灘(ワイタン/バンド/黄浦公園)辺りから南京東路駅までの間、あと現地の中流階級の人間じゃ到底飲み食いできない新天地などに特に多い。
パターンは『日本語勉強してます』『日本に興味があります』などと言って近づいてきます。
大抵は日本人風か小奇麗大学生風、ケバイ飲み屋風お姉さん(25-30歳)の2名組~でいます。皆さんゼッテイについて行ってはいけません。
僕は今回の旅であえてわかって長話をしたりしましたが、日頃縁のないおっさんならついて行ってしまうんではないかと思っていたら、案の定そんなオヤジを
旅中も何度かロックオンしましたので、その女子どもは日本語がわかるので英語で警告したもののついていてしまいました、無事を祈ります。アーメン!
とにかく現地の人は下心なしに向こうから誘ってくることは絶対にありません。
一番効くのは『今から上海人の友人が何人か来るから皆で遊ぼう、彼らは共産党員の息子で金を持ってるんだ』というとなにかしら理由をつけて逃げていくので
お試しあれ。
5.共産党
上海にはこれにかんして忠誠心は感じられません。やはり商売の都市だけに『お金』への執着のみ。
公営放送のCCTVを共産TVと呼んでいたりと、政府に全く興味がない感じです。
今国全体が景気がいいので政府に興味あがあるというよりどう金儲けするかを考えているが、もしこれが一転し
不景気に落ちればクーデターなんぞもおきるのかなぁ。
6.ソーシャルネットワーク
とにかくインターネットの規制は多い、Twitter、Facebook、You Tubeなどが中国全土でがっつり見れません。
もちろん僕の泊ったホテルでも上記のサイトにはアクセスできませんでした。
政治統制、監視のもくてきなのでしょうね。QQというSNSがみんな使っているようだがたぶん公安ががっつり
テキスト監視をされているのだろう。がんばれ米国企業!
7.カップルと恋愛
よく見かけたのはペアルック。なんか80年代の日本を思いうけベルような微笑ましい光景。
あと中国人はとにかく人前でベタベタします。というか日本人ぐらいなのかな、『人の目』というのを気にしている人種って。
あと日本でも見かけるがさらに差が激しい格差カップル、格差といってもルックスです。クラブ事情でも書いたように、角刈りお兄さん
と結構かわいい子がカップルだったりする。
以上です。機会があれば是非上海へ






